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| キャセイパシフィック航空豆知識: 応募書類通過者は1次面接(会社説明・208センチアームリーチテスト・グループ面接・グループディスカッション)2次面接(日本語面接・英語面接)身体検査。更新可能な契約制(3年) 30歳を超えている方の合格率も高い。キャセイパシフィック航空の全路線に乗務。 |
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| 前回までの採用試験と異なり、今回は事前の書類審査が行われました。(ご参考までに、応募条件の中に、四大卒または海外で一年以上生活した経験がある方ということが記載されていました。)
一回目のグループ面接では、ある程度受験者の情報を元にグループ分けがなされていたような印象がありました。(エアライン経験者、海外在住者、etc..)グループ面接では、面接官は傍らで受験者の様子や進行状況を伺って、実際のディスカッションは全て受験者のみで行われました。自己紹介に始まり、一つ目の課題はカードを引いて、与えられたトピックについて自分の意見を述べるものでした。私の場合は「コミュニケーション」についてでした。割と抽象的なトピックなので私の場合は、自分の価値観を交えて自分について少しでも伝えられるような内容のスピーチにしました。 後日、一次面接通過者は、個人面接(最終面接)を受けました。面接官の国籍は人により異なります。(香港人、イギリス人等)私の場合、経験者ということもあり、エアラインの仕事に関連したことをかなり掘り下げて聞かれました。この仕事の良い面・悪い面をすでに分かっていての応募でしたので、率直に言えば、面接官は腹を割ってお話をしたいという印象でした。また異文化についての自分の理解度も試されたと思います。 キャセイは、10ヶ国以上の国籍のクルーが共に働いています。全てアジア系ですが、習慣や文化、価値観はまったく異なります。また、世界中の都市に就航していることもあり、乗客の国籍も路線により、異なります。そのような環境の中で働くのは興味深く、楽しいこともありますが、同時に難しいこともあります。そのような中で、柔軟性と協調性、また日本人としての自分の役割を自覚することを私自身心がけています。 これからエアラインを受験する皆さん、日頃からいろいろなことに興味を持って、広い視野で受験に臨んでください。また訪れたチャンスを生かせるよう、情報収集や自己分析、自己投資に励んでください。
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外資系エアライン別受験ガイドはこちら(EK/CX/SQ/KE)
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