キャセイパシフィク航空(Cathay Pacific Airways) 受験情報です。フライトアテンダント採用試験・企業研究にお役立て下さい。

  CATHAY PACIFIC AIRWAYS 
キャセイパシフィック航空受験ガイド

キャセイパシフィック航空(CX/CPA)
CATHAY PACIFIC AIRWAYS LIMITED

Cathay Pacific Airways
(キャセイパシフィック航空)の基本情報・応募資格・採用試験内容を提供しています。企業研究にどうぞ。

  

キャセイパシフィック航空 会社概要

1946年に中国で航空運送業を営んでいたアメリカ人のロイ・ファレルとオーストラリア人のシドニー・カンツォが、上海から移り住んだ香港にて9月24日に創立。2006年 9月に創立60周年を迎えた。香港国際空港(HongKong International Airport 香港國際機場)を拠点に、 101機の航空機を所有し世界92都市へ就航。保有機就航年数は平均約7年である。アジアでは 26都市へ乗り継げる。現在、日本線は成田、関空、名古屋、福岡、札幌の5都市から、香港および台北へ就航している。 2006年香港ドラゴン航空を買収してアジア最大の航空会社になった。 中国各地への路線網は、北京とアモイしかなかったが、買収により中国全土へのネットワークが形成される。同時にキャセイパシフィック航空は中国国際航空と資本提携などの戦略的に相互提携することを表明した。キャセイ・パシフィック航空の子会社には貨物専門の航空会社であるエア・ホンコン( Air Hong Kong 香港華民航空公司)がある。世界的な航空提携グループ、アライアンス「ワンワールド」に加盟。サービスにも定評があり、多くの賞を受賞している。米国エア・トランスポート・ワールド誌が選ぶ 2006年度エアライン・オブ・ザ・イヤーを受賞。

キャセイパシフィック航空 応募資格













2005年10月 キャセイパシフィック航空募集要項から

職 種:キャセイパシフィック航空航空
     フライトアテンダント 
勤務地(ベース): 香港
応募資格:大卒もしくは短大・専門学校卒後英語圏での在住が1年以上あること、20歳以上の男女、208センチに手が届く事、英語読み書き・日本語が堪能な事、サービス業従事者優遇 

キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific Airways) 面接内容

キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific Airways)
1次試験:アームリーチチェック・グループ面接(9〜10名1組)・ディスカッション
簡単な自己紹介(英語)後、与えられたトピックに関してスピーチ(1分程度)。
グループディスカッションはある与えられた状況についてグループで討論しあった後に発表する(例:キャンプに行くとしたら何を持っていくべきだと思うか?
与えられた10個のアイテムの中から3つをみんなで話し合って選び、後で発表するというもの)

キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific Airways)
2次試験:日本語新聞記事の音読。日本語面接に引き続き英語面接。(主にレジュメに沿った内容)


質問の一例(履歴書に沿った内容が多い)
Q:現在の職業について 。
Q:もし今回採用されなかったら、どうしますか?
Q:学生生活で学んだことは何ですか?
Q:多国籍クルーと働く事に関してどう思うか?
Q:これまでで、一番嫌な経験は何ですか?

キャセイパシフィック航空関連ニュース







キャセイパシフィック航空はアジア・パシフィック・アビエーション・センター(CAPA社)が選ぶ“エアライン・オブ・ザ・イヤー”に中国国際航空と共に輝いた。今回の受賞はアビエーション・アウトルック・サミットで発表された。同航空の数々の受賞歴に業界からの栄誉ある賞がさらにひとつ加わった。 キャセイパシフィック航空のフィリップ・チェン最高経営責任者、中国国際航空の李家祥会長を招いての夕食会兼授賞式はシンガポールで開催された。 CAPA社のピーター・ハービソン会長は「中国国際航空とキャセイパシフィック航空のパートナーシップは効率性、生産性、ネットワークという点で大幅な向上を約束するものである。2 社の業務提携はアジアとアジア以遠における競争効果をもたらし、航空業界全体の発展に寄与する政策環境にも影響を与える可能性を秘めている」と述べている。 キャセイパシフィック航空のフィリップ・チェン最高経営責任者は「会社を代表してこの賞を受け取ることができ、大変嬉しく思う。同時にパートナーである中国国際航空と喜びを分かち合えることは光栄である。受賞はキャセイパシフィック航空、香港ドラゴン航空、中国国際航空が先見の明を持ち、提携を実現させるために尽力したことによる相乗効果の表れである」と述べている。SPAN 社のエアライン・オブ・ザ・イヤーは毎年アジア太平洋地域の航空業界の発展に多大なる影響をもたらし、業界リーダーとしてベンチマークとなりうる航空会社に贈られる。今回のサミットにおいてキャセイパシフィック航空は カーゴ・エアライン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた。この賞はアジア太平洋地域の貨物航空会社の発展に大きな影響を与えた航空会社を表彰するものである。
2006 11月27日CX HPプレスリリースより

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